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社内報とは?

社内報とは

 社内広報を行うためのツールの1つで、代表的な社内誌(冊子)をはじめとして、Web、映像などの様々な媒体があります。
 最近では、社内イントラネットの普及により、Web媒体の社内報も増えていますが、昔からの紙媒体によるものは、今も主流を占めています。

社内報の由来

 日本で最初の社内誌は、1903年(明治36年)6月に鐘紡兵庫工場で発行した「兵庫の汽笛」と言われています。これは、米国の一企業が発行する社内及び得意先向けの諸雑誌をヒントに生まれたものです。内容は社内の情報や価値観の共有化を図ることを目的として制作されたもので、全従業員に配布されました。
 その後、昭和の高度経済成長とともに社内報も各企業が採り入れるようになり、内容もオイルショックやバブル経済など時代の変化に沿ったものになってきました。

社内報を作る理由

 社内報を作る理由は各社様々ですが、社内のコミュニケーションツールとして情報や考え方の共有化を図ることが最大の目的です。
 また、経営者の考え方や会社の新たな取り組みなどを、きちんと伝えることができる非常に有効的なツールとしても重要視されています。

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