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毎年同じ記事になってしまう

 毎年同じ記事になってしまうという悩みをお持ちの方が多いようです。 季刊等の定期刊行物は記事内容が季節に拠るところが大きく、ある程度は仕方ないと思います。 同じ企画内容だとしても内容がそのシーズン(あるいは年)に即していれば十分に良い記事だと言えるでしょう。 同じ企画の場合での工夫点、気をつける点を幾つか挙げてみたいと思います。

切り口を変えてみましょう

 新入社員紹介などは毎年記事となる内容だと思います。 いつも新入社員自身の紹介を掲載しているならば、切り口を変えて上司のファーストインプレッションや、 望む事といった、周囲からの意見を掲載するといった記事の切り口を変えてみては如何でしょう?

アンケート等のフィードバックは得ましたか?

 単純に面白かった、つまらなかったという結果ではなく、わかりやすかったか、わかりにくかったか? という結果に目を光らせましょう。  毎回、新製品紹介等の紹介記事を載せる場合、これでは内容がよくわからない、といった不満は聞き取りをすると意外とあるものです。  それが記事の書き方の改善、ひいては変化に繋がるでしょう。

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