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用紙について

 紙は「57.5k」や「135k」といったように重さで厚さを表示しています。 これは、その紙が1000枚の時の重さを示しており、重い方が一般的にはこしがあり価格も高くなっていきます。

 この重量表示の際に気をつけなければならないことは、サイズが関係してくるということです。 例えば「86.5k」はA1判サイズの場合の紙の重量ですが、これが四六判サイズの場合は「135k」と表示されます。 つまり、「86.5k」と「135k」は同じ厚さの紙を指しており、違うのは大きさということになります。

 社内報などの用途でもっとも使用される紙はどのようなものでしょうか。
表面がツルツルのコート紙であれば、「57.5k」あたりが最も利用されるものでしょう。 コピー用紙等としても使われる上質紙であれば「44.5k」を好むお客様が多いです。 (「35k」では社内報用途では少々薄いかもしれません)

 紙の種類は多く複雑ですので、よくわからない場合は紙見本を事前に貰っておくようにしましょう。 前後の厚さの紙と触り比べて、希望の紙を選択しておくとよいでしょう。

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